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2016年1月

2016/01/13

創作系の宿題

まるで気分が乗らなかった創作系の宿題が終わった。
昨日,長崎の帰りの電車に乗ったら,突然,創作モードになったのだ。夜の会議を終えて,自宅に帰って,酒を飲んで,時代劇の録画を観て,ひたすら書きまくって,ほぼ今日の午前中に終わった。
誤字脱字チェックを頼んで最初の読者となったバレリーナSは,傑作です,と言って目を潤ませた。
というわけで,閉め切りを2日残して宿題は終わった。
業務モードへの切り替えがうまくいかないまま,だらだらと仕事をして新年会に突入した。
明日の午後には戦うスタイルを確立しなきゃいけないし,なんだか,やっかいな年明けだ。

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2016/01/10

時代劇

長七郎江戸日記と鬼平犯科帳を観た。二つの物語には百年以上の時代の隔たりがある。その真ん中に暴れん坊将軍?・・俺の誕生日の百年前はペリーが黒船でやってきた年だ。百年間の意味が違うね。希薄な時間とか,濃密に過ぎる時間とか,スパークする時間とかがあるんだろうな。
今は,激しく揺れて,火花が散る時間?

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2016/01/09

帰りの飛行機

東京からの帰りのフライトのことだ。
「すみません。そこにいいですか。」と若くて綺麗なキャビンアテンダントが言った。
近づいてきているのは分かっていたけど,彼女一人だったから,わたしにとっては思いがけない言葉だったのだ。だって,普通なら,飛行機に慣れていない客とかを案内しているシチュエーションだから,彼女一人はありえない。
驚きながら,ええ,みたいに言いながら席を立った。そしたら,その彼女本人がわたしの隣に座ったのだ。
なんと言うことだ。研修?,だったら座らないよな。勤務明け?,普通は次のフライトまで現地待機だろ。
よく分からないが,わたしは,あわててiPadの読みかけコミックを反射的に閉じた。「こち亀」を昨日から次々に読んでいたのだ。なぜ,閉じたのかは分からない。でも,保存していた昨今の経済評論のファイルを急いで開いたあたりに,わたしの揺れ動く心のありようが映し出されていたのかもしれない。
隣に座った綺麗なキャビンアテンダントは,iPhoneを取り出してイヤホンを接続した。そしてまもなく寝入ったのだ。全てが清楚であった。おかげで,何を話しかけようかと思いを巡らせていた緊張の糸が切れて,わたしも眠った。
目が覚めると着陸態勢。隣のキャビンアテンダントは,すでに起きていて,iPhoneをじっと見ていた。小説とかエッセイとかを読んでいたのかもしれない。ときどき,軽く握った手をそっと口元に持って行ったから,面白い文章だったのかもしれない。
わたしは,ふたたび,緊張した。。
そうするうちに,いつの間にか,飛行機は着陸してしまった。
やっぱり,空路の隣の席はおっさんがいい。心が安まる。

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2016/01/08

東京のホテル

日本人はねぇ,とか後ろの席のグループの女性が大声でしゃべり始めた。多少,酔っ払ってるな。 東京のTV局の近くのホテルのレストランだから,なんか,それなりに洒落た外国人なんかがいるし,アジア系の外国人なのか。でも,なんか,やたら正しい日本語だし,知らない芸能人とかの名前を言っているようだし,取り巻きの男達がいるようだし,そんなわけで耳をダンボのようにして聞き入っていたのだ。 ワインはそこそこに旨かった。ピザとハムの盛り合わせもいい。でも,後ろの席の会話が一番よかった。 本来なら寝込んでいることになっている時間帯だった。東京で朝から働いて,本来なら,夜の新年会もあったが,夕暮れ時に,俺は疲れた,と言ったら,若い諸君が,どうぞホテルでお休みください,と言ったのだ。 年齢を重ねると,それなりのご褒美というものもある,とうことだろう。

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2016/01/06

仕事始め

事務所の仕事始めであった。
普通に遅刻して,普通にバレリーナSから一つ一つ行動をチェックされた。
日常に復帰したのだ。
しかしながら,元旦からウォーキングしまくっているので,全体的に動きが軽やかである。
そんなわけで,帰りは自宅まで歩いた。イヤホンから流れてきたのはローリング・ストーンズだぜ。iPhoneでチェックしてみると,事務所から自宅までの距離は,日頃の散歩コースの距離とほぼ一致する。
長い間,事務所の足元に置いていた酒を持って帰った。てっきりブランデーと思っていたが,けっこういいスコッチだった。お湯割りにして飲みながら録画していた長七郎江戸日記を観た。
息災であることは,いいことなのじゃ。

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2016/01/05

初仕事の幻想

初仕事。新年会。
昨日まで,親族以外で話した人は電話の2人と酒屋の兄ちゃん。それが,一気にたくさん,しかもかなりうるさい人たち,ということになったので,本日は人間慣れしないところで,人間にストレスを感じてしまった。
なんだか,最新のジェットコースターの先頭に乗った気分だ。
混沌とした世界が,秩序を求めて,後ろから着いてくる。

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2016/01/04

仕事のモードじゃない

じわっと活動を始めたけれど,なんかまだかったるいね。
身内以外の人と初めてしゃべった。電話で東京の友人,酒屋の兄ちゃん,合計2名。
頼まれた創作系の書き物に手をつけたけど,5枚目でダウン。先行き暗いね。
パット・メセニーを久しぶりに聴きながら,ワインを飲んで暮らす。
チリのピノ・ワインがかなり旨い。
去年の暮れから睡眠が極めて快適なので,今日も早く寝るのだ。

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2016/01/03

時代劇

箱根駅伝が終わり,里帰りしていた子供たちも帰っていった。 酒も残り少なくなったし,手持ちぶさたなので,馴染みの酒屋に買いに行ったら,新年の開店は明日からという。 しかたがないので,録りだめていたビデオを観た。なんとなく時代劇が多い。 時代劇はすかっとしたタイプのものがいい。 ラストシーンは祭りで,日本晴れの空に向かって高らかに笑うのだ。 この3日間で3万4600歩,24kmを歩いた。 おおっ。

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2016/01/02

ざぼん漬

何気にザボン漬を買った。
子供の頃,周囲には土産物屋がひしめいていて,歩いているとおばちゃんが試供品をくれたあれだ。かすかに柑橘系の香りがする砂糖の塊を食べると,世の中にこんな旨い物があるのかと子供心に思ったものだ。かなり幸せな顔をして食っていたので,物欲しそうな顔をして,ちらちら見ながら店の前を通ると,土産物屋のおばちゃんはよくくれた。くれるとき,おばちゃんは「家の人にはないしょ」と言った。
あれから半世紀以上の時が経過した。こんな砂糖の塊,子供じゃないと喜ばないよなと思いながら,久しぶりに食ったら,これが意外といい。
焼酎がいける。
いっしょに買ったかぼす漬はもっとよかった。

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2016/01/01

元旦ウォーキング

Img_0672_2 走行距離:12.13km
歩数:17,756歩
おお,怒濤の元旦ウォーキングだぜ。
午前中は実相寺の丘に登った。素早く戻ってニューイヤー駅伝を観る。トヨタの勝利を見届けて鉄輪方面に出た。売火神社に行った。鬼石坊主地獄の後だったから,なんだか地獄を抜け出す雰囲気だ。
今年は少しばかり期待してもいいのかもしれない。

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